ふくらまし絵とは
ギャラリーペパクラ独自の作品「ふくらまし絵」は、最新のペーパークラフト技術で平面の絵をふくらませて立体にするペーパー3Dアートです。
日本の伝統工芸である「紙風船」の工法と素材を研究し、ペーパークラフト講師として培ってきた独自の技術を融合。平面絵画に空気が入ってふくらみ、瞬間で立体に変化します。
一瞬で絵が立体になる光景は、お子様から大人の方まで見たことの無い驚きを感じて頂けます。
平面の絵画では表現出来ない生き物たちのダイナミックな躍動感、迫力と存在感は立体ならでは…それが「ふくらまし絵」の最大の魅力です。
「伝統工芸」×「現代立体アート」
立体絵画・ふくらまし絵の世界を是非楽しんで下さい。
ふくらまし絵の原理
ペシャンコの絵の状態から一瞬で立体になる「ふくらまし絵」のふくらまし方は至極簡単です。
付属のストローで息を吹きこむだけ。
お子様でも簡単に出来て、手で潰してもまた息を吹き込めば元通りになる驚きがあり、お子様の好奇心を掻き立てます。
ペーパークラフト講師ペパクラけんじ独自の技法で製作しております。
アートコンテスト受賞モデル等の本格的立体モデルの鮮やかな彩りと造形は、今までに体験したことのない進化したペーパーアートの世界を見せてくれます。
2Dの絵画で立体的に描く技法もありますが、独自の技法により平面が立体そのものに変化する迫力と存在感に勝るものはありません。立体絵画「ふくらまし絵」はまだまだ大きな可能性を秘めたアートだと思っております。
今後も頭の中に思い描く新たなふくらまし絵のアイデアを形にしていきます。是非ご期待頂けましたら幸いです。
